稽古内容

学びは「知識の学び」と「感覚の学び」があります。

この両方を深める事がとても大切で、どちらか片方だけでは行き詰ってしまいます。

知識をもとにして、出来ない部分をどの様にすれば出来るようになるのかを考え検証することで、解決策が見えてきます。

しかし考えているだけでは、実際に表現することが難しいままで現状に変化がありません。

頭を使って考え、それをもとに身体を使って感覚として学ぶことが重要なのです。

稽古は普通の和室で行います

  • 普通の和室での稽古なので、激しい動きのはありません。
  • 楽に動ける服装でご参加ください。

リラックスして学ぶことが大切

  • 緊張の中では、いくら良いことを学んでも吸収できません。
  • 氣楽さの中にも凛とした雰囲氣で学んでいただきたいと思います。

「知識の学び」と「感覚の学び」

  • 講義の形でポイントお伝えすることがあります。
  • 身体を使い相手との繋がりや感覚を学ぶ稽古があります。
  • 学びのバランスが重要です。

合氣道の技を稽古

  • 技の稽古を通して武道的視点を学びます。
  • 力を使わないで相手を投げる合気道の原理を使えるように稽古します。
  • 武道的な視点を学び、隙のない心と身体の必要性をお伝えします。

「氣の呼吸法」について

  • とてもシンプルな呼吸法です。
  • 誰にでもできるリラックスを目的とした呼吸法です。
  • 呼吸を落ちつかせることで、心を静めることが目的です。

「氣の意志法」について

  • 自分の意識をコントロールする稽古です。
  • 周りに左右されない強い心をつくるには、最適な方法です。
  • 簡単ですが、自分のレベルによってどんどん深めていくことができる稽古です。

合氣道がなぜ力を必要としない武道なのかを実感

  • 今までの当たり前が通用しない不思議な感覚を体験し、それを再現できるように合気道を稽古します。
  • 日常に活かせる身体の仕組みを学びます。

多角的な学び